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    リアル脱出ゲーム:ある水泳場からの脱出 デバック公演

    2011
    03/06
    *Sun*
    CATEGORY : 日記 | THEME : 雑記 | GENRE : サブカル
    金曜夜に、リアル脱出ゲーム「ある水泳場からの脱出」デバック公演に行ってきました。
    もう、すっごい楽しかった……!
    リアル脱出ゲームは初めてだったのですが、何も知らぬまま行っても楽しめるものなんですね。
    5日以降ならネタバレOKということでしたので、中身の話なども交えて感想などなど。
    (といっても、細かいところははしょってます)
    長いので、もし興味のある方がいらっしゃいましたら。








    会場である辰巳水泳場は、国際水泳場と名前がついているだけあってかなり大きなところでした。
    集まっていたのは30名程、3/4ぐらいが男性だったように思います。
    (水着って縛りがあったから?それとも毎回これぐらいの男女比率なのかしら)
    この日の夜はかなり冷え込んでいて、本当に水着でやるの?風邪ひかない?と皆不安そうな表情でした。

     ちなみに結論から言うと、会場内は結構暖かく、動きだすと水着でも汗がダラダラ出てきました。
     羽織っているパーカーを脱ぎたくなるレベル。

    受付で番号が書かれた名札を1人1枚もらって、水着に着替えて、タオルを持って観客席のようなところへ集合。
    そこで初めて、番号ごとにチーム分けされていることを知りました。
    複数人のグループで来ている方も多く、皆バラバラのチームにされて残念がっていた気がします。
    私だって、一緒に行った子の水着姿を見たかったのに!!!!!
    大体1チーム男性3~5人、女性2人の男女比率。
    しかし何故か私が入ったチームは、私以外全員男性でした。
    なんと不憫。(男性が)

    開始を待っている間は、とにかく観客席から見える大きなプールとその横の飛び込み台に目が釘付け。
    空気を読まず、チームメンバーに「私、アレから飛び込みたい!」と猛アピールしてしまいました。
    周りの人たちの話題もほぼプールに入るか否か、だった気がします。
    だって水着にタオル持参なんてお膳立てされておいて、入らないなんてこと、ないですよね?ね?
    (プールに入りたくてたまらない私)
    大きな電光掲示板にスタッフの役割と名前が書いてあるのも気になりました。

    そうこうしているうちに、ゲームマスターの加藤氏が現れ、ゲームの説明に入りました。
    要約すると
     ・モリアーティと名乗る怪盗から、私達の大切なものを盗むという予告があった。
     ・大切なものが何なのかが分らない。君たちにはそれを見つけ出して欲しい。
     ・水に濡れた人はプールサイドしか移動できない。移動する場合はしっかりタオルで拭くように。
     ・制限時間は60分。それまでに配った解答用紙に答えを書いて指定の箱に入れること。
     ・私は60分後にここに戻ってくる。
    と、こんな感じでした。

    チームごとに配られた用紙は
    ・白いメモ用紙
    ・クロスワードっぽい用紙
    ・アルファベットがいくつかかかれた謎の用紙
    の3種類。
    ここでぼんやりと「ああ、このクロスワードを埋めたらいいのね」と言う事は理解できました。

    開始後は各自会場内にあるヒントを集めるのですが、ここで問題発生。
    プールということで、皆携帯を更衣室においてきています。
    写メもとれなければチーム内での連絡も取れません。
    仕方なく、10分後にここでね!といったアバウトな別れ方をし、役割分担もせず気が向いたところへ。
    観客席の椅子や、ロビーの壁などにヒントが貼ってあったので、ひたすらメモを。
    四角いマス目に文字が入っている図形など、メモしにくいものがあって時間をとられました。
    10分後に皆で集めたヒントをまとめてクロスワードを埋めていったのですが、全てのヒントを見つけるのに10分は短かったらしく、分らないところが多数。
    今度は皆で一緒にもう一度周ることにしました。

    この時点で30分程が経過。
    皆の顔に疑問が見え始めます。
    「何故、僕たちは水着を着ているんだろう……」
    どう見てもプールへの入り口が立ち入り禁止場所になっていて、入れなかったのです。
    しかし悩んでも仕方ありません。入れないものは入れないのです。
    格技室のような場所に入ると、赤いつなぎをきたスタッフさんが座禅を組んでいます。
    どうみても怪しいです。
    しかもその入り口の廊下がほんのり濡れています。
    だれかプールに入ったんじゃ!?とじりじりしながらパズルと格闘していると、「ツナギニスクワット」という文字が浮かんできました。
    「よっしゃこれだ!」と喜び勇んでチーム全員赤いつなぎの人の前でスクワットを披露。
    無常にも、返ってきた言葉は「お帰り下さい」
    ……えらい恥ずかしかったです。
    おそらく回数指定があるだろうことまでは分ったのですが、チームメンバー全員お手上げ。
    プールに入りたい一心で、周りのチームと共闘してお互いの分らないところを教え合いようやく回数指定が分り、気を取り直して再度スクワットをして、やっと、やっとプールサイドに入ることができました。
    この時点で40分は経過していました。

    しかし折角入れたのは、最初に見たのとは違う小さなプールがある場所。
    そこではプールに浮いているチームと同じ番号のパネルをとってこいと言われ、メンバーの男性1人が泳いでとってきてくれました。
    その後再度格技室に戻され、今度は男女別にそれぞれのトイレに入れという指示。
    ここでやっと、チームが男女混合になっている意味が分りました。
    それぞれのトイレからヒントを持ってきて、やっと大きいプールがある場所へ行く方法が分りました。
    (入り口を塞いでいるナース服のスタッフに、泳いで取ってきたパネルを渡せ、というものでした)

    大きいプールサイドでは、新たなヒントを探すための指示書が配られました。
    1行目を見たチームメンバーから「お、出番じゃん!」と言われてテンションだだ上がりです。
    ①3の飛び込み台から飛び込め
    この手柄を取られてたまるかと、真っ先に走ってしまいました。
    チームの人ごめんなさい。
    だって飛び込みたかったの。

    飛び込み台の上から水面のヒントを読み取ったり、飛び込んだ後に水中からヒントを探してくるようなものを想像していましたが、ただ飛び込めばよかったようです。
    3mという一番低い位置からでしたが、滞空時間は長かったです。
    飛び降りている途中で後悔する程に。
    飛び込んだ後、このプールってめっちゃ深いんじゃね?と気付いて、さらに後悔しました。
    あー、おぼれなくて良かった。
    本当に馬鹿は高いところが好きなんですね!
    プールから出たらすっごい寒かったです。
    後先考えないのも馬鹿の特徴かと思います。
    ちなみに他のチームは誰一人女性でプールに入った人は居なかったようです。
    飛び込みなんてもってのほか。……ですよねー。

    後は大体パネルのヒント集めでしたが、最後の1つがすごく面白かったです。
    「水の中の問題を解け」みたいな指令だったのですが、大きいプールに頭を付けると問題文が聞こえてくるんです!
    江ノ島のスパにある、耳をつけると音の流れるプールを知っていたので気付けましたが結構皆感動してましたw

    この時点で残り1分のアナウンス。
    ヒントを集めて出てきた文章は「かいとうのしょうたいは?」
    皆焦りすぎて、何も考えずに最初の説明にあった「モリアーティ」と書いたみたいです。
    (うちのチームもそう)
    スタッフ掲示板に「森亜」さんという人が居たので、そう書いたチームも居たのかな。

    その後加藤さんによる答え合わせが行われました。
    「怪盗の正体を知りたくば、まずは盗まれた大切なものを考えないといけない」という言葉に、皆シーンとなりました。
    そっか、そうだよね、根本的なところだよね……。
    時間制限に焦りすぎて、すっかり忘れていました。

    結局、盗まれたものは「時間」でした。
    最後の10分、妙に早く感じたのは焦っているせいだけではありませんでした。
    本来なら60分あるはずが、56分の時点で「制限時間です」と言われていたとのこと。
    「時間」を盗めるのは「タイムキーパー」→電光掲示板記載の、タイムキーパーの人の名前が正解。
    目から鱗でした。
    時間が早まったと分る細かいヒントがちりばめられていたそうですが、見事に全スルーしてました。
    飛び込み台でキャッキャしてる場合じゃなかったのね……。
    クロスワードのいくつかは答えが分らず仕舞いでしたが、一応のところはすっきりして、私の初リアル脱出ゲームは幕を閉じました。

    そうそう、デバック公演という名だけあって、1個バグがありました。
    最初に予告状を配る予定だったそうですが、配られなかったのです。
    そのため解けない問題は、途中で全員に正解がアナウンスされました。
    随分おっちょこちょいな怪盗ですね。

    帰り道はアイス食べつつ濡れた髪に凍えそうになりながら駅まで行って、カレー食べて帰りました。
    なんだかんだ、初参加で初チームで同行者と別れて行動したわりには楽しかったです!
    チームの人たちも良い人ばかりでした。
    これはハマる人の気持ちが分かりますね。
    次回のドームからの脱出も楽しみですv
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    趣味はお菓子作りと紅茶を淹れること。
    不定期開催・姉妹カフェsweettripの店長兼妹ぴよだったり、中野のメイドバーg-Luv.のクラシカルメイドだったり。

     


     


     


     


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